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2017年08月15日

安全第一

こんにちわ
オークション代行(ヤフオク代行)リボンハムスターです。

今日は最近お気に入りのこのBGMを聞きながら書いています。



みなさんは交通事故を起こした事はありますでしょうか。

思い起こすと、今から10年程前の冬の日

12時間近くの夜勤明けの帰りで気が緩んでいたのでしょうか、疲れで注意力が欠如していたのでしょうか
朝型、帰り道、用事の為、普段通らない道から帰る事にしました。

小さな交差点に差し掛かり、ゆっくりと交差点に進入すると左からやってきた原付バイクが、交差点の中央で私の車の前輪側と衝突し、バイクを運転していた人は、車のボンネットの上に乗り上げてから、地面に落下しました。

運転手の方は70歳〜80歳くらいのおじいさんだったと思います。
私はスピードを出さず交差点に進入したので、丁度バイクの進路を塞ぐ形となり、バイクと衝突となりました。
私は、すぐに車から降りて、おじいさんに大丈夫ですかと声をかけました。
軽症で大事故では無かったですが、ご高齢という事もあり、衝突や落下の衝撃もあったと思います。
その後すぐに警察と救急車に連絡をしました。

後日この事故が起きた原因を自分なりに分析してみました

あまり詳しくない道に加え、2月頃という事もあり、路面には残雪が多く、路面の止まれの文字も殆ど見えませんでした。
一時停止の看板標識も木に隠れ殆ど目立たない状況に加え、バイクが来た方にかなり大きな雪解け水の水溜りがあり、バイクが道路の中央側を走行せざるを得なかった事も、衝突する原因になったかもしれません。

ですが一番大きなところでは私自身の注意力欠如、それに加え、自分自身の運転に対する心構えの足りなさだと思い、この事故の以降は、心を入れ替えて運転を今まで以上に気をつける事にしました。

今までは、見通しが悪い道も、車は来てない『だろう』と確認不十分だった点があったと思います。
車の気配がしてなくても、バイクや自転車等の場合もあり、確認不十分はとても危険な事だと思います。

1つ間違えば、相手に大怪我をさせてしまったり、大事故になってしまうのが車です。

車は便利ですが、凶器でもあるのだと感じます。

事故によって、20万円くらいの罰金を払う事になり、保険の等級にも影響がありました。

ですが、不幸中の幸いとは言え、人の命を奪う事に至らずにすむことに収まり、今後の運転に対する心構えの教訓となるような出来事でした。

後日被害者の方に謝罪に訪れ、交通センターで講習を受けに行ったり、裁判所に行ったりと、20万円もの罰金を払ったりと、二度と起こしたくないような出来事でした。

被害者のおじいさんは打ち身により病院に通院されたり、打撲箇所の圧迫により今後後遺症が出てくる可能性もあるとの診断で、保険金として数百万が保険で支払われました。

起こしたくて起こすわけでもなく、しかし起こる原因があるから起きてしまうのだと思います。

人は何か大きな失敗をしないとなかなか、自分だけは大丈夫等の変な自信を持ってしまったりするのではないでしょうか。

できれば起こしたくない交通事故ですが、一度起こした人より、一度も事故を起こしていない人の方が危ないのではないかと感じます。

一度も事故を起こしてなくても、運転が丁寧で安全運転の素質がある人もいると思います。

一度事故を起こしても、また同じ様に注意力散漫等で事故を起こしてしまう人もいると思います。

毎年多くの交通事故があります。

私が実際に見た交通事故は、高速道路で車が横転して、10代か20代の同乗者や運転手の人でしょうか、耳から血が流れていました。

何故スピードを出さないといけないのでしょうか。

時間はかかりますが、30キロで走ればより安全ではないでしょうか。
高速道路でも50キロで走ればより安全ではないでしょうか。

スピードが速い事で、流通の活性化や移動距離が上がる等のメリットがあるにしても、昔は、車も無かった時代です。

確かに制限速度50キロでも事故はあまり起きないでしょう。しかし制限速度30キロならもっと事故は起きないのではないでしょうか。

50キロのスピードで1時間で50キロ進むのと、60キロのスピードで1時間で60キロ進むのでは、10キロしか変わりません。

50キロのスピードで、1時間10分ほどかけて60キロ進む方が安全ではないでしょうか。

60キロのスピードと50キロのスピードでは、危機に対する対処時間や、衝突時の衝撃、ブレーキ距離も変わってきます。

スピードを取るか、安全性を取るかで言ったら、安全性を第一とする社会になって欲しいです。

スピードを出しても、赤信号で停止する事になるのに、それでもスピードを出す車を見ます。

事故が起きたら後の祭りなのです、

なるべく急がず安全運転、時間に余裕を持って運転する事が大切だと思います。

ゆっくり走れば、不意な飛び出しにもブレーキが間に合います。

ゆっくり走れば、目の前が急に陥没してもブレーキが間に合います。

ゆっくり走れば、対向車が飛び出してきてぶつかっても、衝撃が小さくなります。

必要以上に早く走れば・・・不意な飛び出しにブレーキが間に合いません。

必要以上に早く走れば・・・目の前が急に陥没したら、落下してしまいます。

必要以上に早く走れば・・・対向車が飛び出してきてぶつきたら大事故になります。

もしもの場合を考えると、安全のスピードや運転をする事が自衛手段になります。

煽られても制限速度範囲であれば、こちらは何も悪いわけではありません。

タイミングよく道を譲ればいいですし、事情があり急いでいる人には、道を譲ってあげる事も大切だと思います。

運転は車を運転しているだけではありません、載せているのは、人生そのものです。

車は凶器です。良く切れる包丁を扱う際に、気をつけないと怪我をしてしまったり、相手を傷付けてしまったりするように、気をつけないといけないと思います。

気をつけても、気をつけても、気が緩んでしまったり、思いがけない事がありますが、

よくあれこれ心配する事は、マイナス思考だと思われがちですが、このようなマイナス思考だって約に立つ事もあります。

石橋を叩いて渡るという諺もあるように、マイナス思考の想像力も働かせて、危険を回避できればと思います。

誰もが、望むと望まざると、加害者にも被害者にもなりえます。

私も、昔長時間労働での帰り道、車の運転中、一瞬意識を失って対向車線にはみ出した事もありました。

運が良く何もありませんでしたが、運が悪いと大事故になっていたかもしれません。

そんなこんなで今では、気をつけて今まで以上に責任を持って、ハンドルを握るように気をつけています。

眠気や体調不良等いろいろな要因はありますが、眠かったら、危険なので無理せずに仮眠した方がいいですね。

高齢になると、運転能力や判断力も落ちてきたりしやすく、頻繁にニュースになっていますが、車は凶器でもあるので、若い時のような気ではなく、より一層気をつけて運転する事で事故にならないと良いと思います。

田舎に住んでいると、車は必需品ですが、高齢化社会もあり、認知症気味のお年寄りまで運転していて、道路を度々逆走してしまっているお年寄りもいる今の時代、気をつけて運転というだけではどうにもならないような、危険性を覚えます。

とりあえず、今回の記事が、安全運転を心がける何かの参考になれば幸いです。


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オークション代行リボンハムスター
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2017年08月10日

ジョージ・A・ロメロ監督を偲んで

こんにちわ
オークション代行(ヤフオク代行)リボンハムスターです。

今日気付いたのですが、ゾンビ映画の巨匠 ジョージ・A・ロメロさんが 2017年7月16日に満77歳で亡くなっていたようです。

ロメロ監督作品も何作か見ました。

幽霊やホラー映画は苦手ですが、ゾンビ映画は別物と思っているので結構好きなんです。

ふと小説版のゾンビの小説を読んでみたくて買おうと思って、ロメロ監督が亡くなった事を知りました。

リメイク版のドーンオブザデッドの小説も持ってます。

海外ドラマのウォーキングデッドも見てましたが、シーズン6くらいまでは面白かった気がします。

ゾンビ物の何が面白いかというと、非日常感と、同じ地球でありながら全くの別世界の設定の中、ドラマチックな点でしょうか。

(現実では平和な世の中が一番だと思っていますし、映画みたいに荒廃した世界になって欲しいとは全然望んでいませんが。)

あとロードムービー的な展開が好きです。

ゾンビ Dawn of the Dead (1978)ではショッピングセンターに立てこもるという今までに無かったような展開のストーリーで沢山のファンを増やしたのではないでしょうか。

ゲームではバイオハザードシリーズが人気作品となっていますし、現在にわたって確実にゾンビ系ジャンルの人気は高まって来ているのを感じます。

小中学生くらいの頃だったら怖くて気持ち悪くて見れなかったと思います。

人によって、暗闇が怖いとか、幽霊が怖いとか、高い所が怖いとか、犬が怖いとか、いろいろあると思いますが、私は、ゾンビ映画は怖くありません。肝試しが怖いけど入りたい人がいるように、怖いもの見たさ的な怖さはあるから見ているのだとは思いますが。

ただ実際にゾンビが出現したら多分怖いです。

いつかオリジナルゾンビ小説でも書けたらいいなと思いますが、文章が割合まだ下手なので、難しいかもです

ロメロ監督のような走らないゾンビ(正統派ゾンビ?)物がいいなぁと思います。

走るゾンビ系もスリルがありますけど、走らないゾンビがなんか王道っぽくて憧れますね。

走らないゾンビの設定で作品が作れたらいいなぁと思ったりもしますが、思うだけでまだ全然何もできていませんけど

そんな私にとって、ゾンビ映画の巨匠、ロメロ監督は結構大きな存在でありました。

これからも作品作り(いつになるのかわかりませんが)にロメロ監督の思想や発言などを参考にしていく事になるかもしれません。

私も社会へのメッセージ性のあるゾンビストーリーをいつか作れたらいいなと思ってたところでした。(長年思ってるだけですが)

まぁそんなこんなで、ついに、あのロメロ監督も亡くなってしまったのかと思い、少しショックでブログを書きました。

人生には終わりがあり、長いようで短いのかもしれません。1日1日大切に生きたいですし、努力や切磋琢磨していきたいですが、なかなか難しいものだと思っています。

作品を作り出すにしても0から作る必要がありますし、ストーリーを考えたりするのも時間がかかります。

私が最近、少し尊敬してるのはお笑いコンビインパルスの板倉俊之さんです。

芸能人でありながら創作活動をして、トリガー、蟻地獄等の執筆活動をしました。

すごいです。

私もいつか何か作品を作りたいと思って刺激されました。

思えば、小学生の頃から下手の横好きでたまに漫画を描いたり、レゴブロックで遊んだりわりと昔から創作系が好きだったのかもしれません。ゲームが好きでプログラミングに興味が出ましたがこれもなかなか習得するに至りませんが、

なんでも努力も必要なんでしょうね。

あれもしてみたい、これもと、思ってみてはいても上手くは進まず、いろいろな事が夢のままですが、

いつか機会があったら何らかの作品作れたらいいなと思います。

世の中にはいろんなクリエイティブな人がいますがすごいなぁと思います。

1日にしてならずだと思うのですが、才能とかも必要ですよね。

昔取った杵柄や、門前の小僧、習わぬ経を読むとか、ことわざでもありますが、特に子供の頃が重要な気がします。

ギターとかドラムとか上手な子供やいろいろな才能溢れる天才児を見ると、すごいなぁと思います。

テレビで見たのですが、バイオリンの天才児も毎日12時間の特訓で、バイオリンの特訓を積み重ねて努力をしてきたようです。

やっぱり努力と積み重ねなんでしょうか。

芦田愛菜ちゃんもかなりの読書家とか

私なんて現在、1年で1冊読むか読まないかです
(youtubeは結構見ますがこれからは小説とかも読んでみたいです)

高校野球も、みな努力と積み重ねで戦ってきて、でも勝ち負けがあり、運もあるんだと思います。

私も目標に向かっていろいろ頑張りたいです。

ある程度目標は必要だと思います。

その人によって、いろんな目標を設定できると思いますが、例えば、年収を増やすとか、旅行に行くとか、欲しい車を買うとか、ある程度目標を持たないと惰性になってしまうのかなとも思います。

一つの目標に執着しすぎても、バランスが悪いのかもしれませんが

何歳になっても夢を持ち続け目標を持ち続けていれたらいいなと思います。

ロメロ監督を偲んでのお話でした。
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