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2017年08月10日

ジョージ・A・ロメロ監督を偲んで

こんにちわ
オークション代行(ヤフオク代行)リボンハムスターです。

今日気付いたのですが、ゾンビ映画の巨匠 ジョージ・A・ロメロさんが 2017年7月16日に満77歳で亡くなっていたようです。

ロメロ監督作品も何作か見ました。

幽霊やホラー映画は苦手ですが、ゾンビ映画は別物と思っているので結構好きなんです。

ふと小説版のゾンビの小説を読んでみたくて買おうと思って、ロメロ監督が亡くなった事を知りました。

リメイク版のドーンオブザデッドの小説も持ってます。

海外ドラマのウォーキングデッドも見てましたが、シーズン6くらいまでは面白かった気がします。

ゾンビ物の何が面白いかというと、非日常感と、同じ地球でありながら全くの別世界の設定の中、ドラマチックな点でしょうか。

(現実では平和な世の中が一番だと思っていますし、映画みたいに荒廃した世界になって欲しいとは全然望んでいませんが。)

あとロードムービー的な展開が好きです。

ゾンビ Dawn of the Dead (1978)ではショッピングセンターに立てこもるという今までに無かったような展開のストーリーで沢山のファンを増やしたのではないでしょうか。

ゲームではバイオハザードシリーズが人気作品となっていますし、現在にわたって確実にゾンビ系ジャンルの人気は高まって来ているのを感じます。

小中学生くらいの頃だったら怖くて気持ち悪くて見れなかったと思います。

人によって、暗闇が怖いとか、幽霊が怖いとか、高い所が怖いとか、犬が怖いとか、いろいろあると思いますが、私は、ゾンビ映画は怖くありません。肝試しが怖いけど入りたい人がいるように、怖いもの見たさ的な怖さはあるから見ているのだとは思いますが。

ただ実際にゾンビが出現したら多分怖いです。

いつかオリジナルゾンビ小説でも書けたらいいなと思いますが、文章が割合まだ下手なので、難しいかもです

ロメロ監督のような走らないゾンビ(正統派ゾンビ?)物がいいなぁと思います。

走るゾンビ系もスリルがありますけど、走らないゾンビがなんか王道っぽくて憧れますね。

走らないゾンビの設定で作品が作れたらいいなぁと思ったりもしますが、思うだけでまだ全然何もできていませんけど

そんな私にとって、ゾンビ映画の巨匠、ロメロ監督は結構大きな存在でありました。

これからも作品作り(いつになるのかわかりませんが)にロメロ監督の思想や発言などを参考にしていく事になるかもしれません。

私も社会へのメッセージ性のあるゾンビストーリーをいつか作れたらいいなと思ってたところでした。(長年思ってるだけですが)

まぁそんなこんなで、ついに、あのロメロ監督も亡くなってしまったのかと思い、少しショックでブログを書きました。

人生には終わりがあり、長いようで短いのかもしれません。1日1日大切に生きたいですし、努力や切磋琢磨していきたいですが、なかなか難しいものだと思っています。

作品を作り出すにしても0から作る必要がありますし、ストーリーを考えたりするのも時間がかかります。

私が最近、少し尊敬してるのはお笑いコンビインパルスの板倉俊之さんです。

芸能人でありながら創作活動をして、トリガー、蟻地獄等の執筆活動をしました。

すごいです。

私もいつか何か作品を作りたいと思って刺激されました。

思えば、小学生の頃から下手の横好きでたまに漫画を描いたり、レゴブロックで遊んだりわりと昔から創作系が好きだったのかもしれません。ゲームが好きでプログラミングに興味が出ましたがこれもなかなか習得するに至りませんが、

なんでも努力も必要なんでしょうね。

あれもしてみたい、これもと、思ってみてはいても上手くは進まず、いろいろな事が夢のままですが、

いつか機会があったら何らかの作品作れたらいいなと思います。

世の中にはいろんなクリエイティブな人がいますがすごいなぁと思います。

1日にしてならずだと思うのですが、才能とかも必要ですよね。

昔取った杵柄や、門前の小僧、習わぬ経を読むとか、ことわざでもありますが、特に子供の頃が重要な気がします。

ギターとかドラムとか上手な子供やいろいろな才能溢れる天才児を見ると、すごいなぁと思います。

テレビで見たのですが、バイオリンの天才児も毎日12時間の特訓で、バイオリンの特訓を積み重ねて努力をしてきたようです。

やっぱり努力と積み重ねなんでしょうか。

芦田愛菜ちゃんもかなりの読書家とか

私なんて現在、1年で1冊読むか読まないかです
(youtubeは結構見ますがこれからは小説とかも読んでみたいです)

高校野球も、みな努力と積み重ねで戦ってきて、でも勝ち負けがあり、運もあるんだと思います。

私も目標に向かっていろいろ頑張りたいです。

ある程度目標は必要だと思います。

その人によって、いろんな目標を設定できると思いますが、例えば、年収を増やすとか、旅行に行くとか、欲しい車を買うとか、ある程度目標を持たないと惰性になってしまうのかなとも思います。

一つの目標に執着しすぎても、バランスが悪いのかもしれませんが

何歳になっても夢を持ち続け目標を持ち続けていれたらいいなと思います。

ロメロ監督を偲んでのお話でした。
posted by ハムたん | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする