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2019年06月20日

最近あった地震と防災放送について思うこと

こんにちわ
オークション代行(ヤフオク代行)リボンハムスターです。

最近、22時22分頃に山形新潟方面で大きめの地震がありました。

その時間は寝てたのですが、緊急地震警報がして起きました。



それから数秒後、わりと長い揺れがやってきて、揺れがおさまるまで待機していました。

津波注意報が発令されましたようですが津波の高さは1mくらいで安心しました。

津波注意報が解除されたとの防災放送があったのが、夜中の1時頃でした。

3時間近くの間、30分間隔事に津波注意報の情報が防災放送から放送されていました。

別の場所ですが参考動画



今回は防災放送について気になる事を書きます。


防災放送の意味について

夜中の1時までの間、30分間隔事に、屋外の防災放送のスピーカーから、海に近づかないで下さいと放送がありましたが、わずか1m程度の津波、しかも時間帯は夜中、多くの人が明日の仕事に備えて寝ようとしている時間帯に放送する大きな意味があるのでしょうか?

昼間や、津波の規模が大きな場合は防災放送の意義もわかりますが、30分間隔くらいで繰り返す放送によって、目が覚めてしまい、まったく眠れませんでした。同じ様に、睡眠妨害になってしまう人が多かったのではないでしょうか。

津波から守る事も大切だと思いますが、睡眠を邪魔する事で、交通事故とかの心配について配慮してないのでしょうか。

今回、幸い、約2時間半後の夜中の1時で防災放送が終了しましたが、防災放送は1時間程度にして欲しいですし、津波注意報が解除されたとの連絡も、防災放送でなく個別にテレビやネットとかで知れば良いのではないでしょうか。

津波注意報が解除されたという防災放送で起こされますし。

防災放送の情報が、必要とする人以外にも、時間帯に関わらず、大音量で鳴るのは、防災放送のスピーカーの近くに住む人にしては大問題です。

トイレの中に居た時は、防災放送が何を言っているのか聞き取れない状態でした。お年寄りの方とかで聴力が落ちた人だったら、防災放送だけではわからないと思います。

ちなみに実家の家は、防災放送のスピーカーまで30メートルくらいの距離にありますが、スピーカーまでもっと近い家もあります。

私もスピーカーから15メートルくらいの距離(屋外)で、お昼のチャイムを聞いた時は、普段気にならなかった音量(距離30メートル、屋内)が、とてもけたたましく聞こえました。

音のストレスや寝不足などで三半規管に不調が出たりする事も過去にありました。(三半規管が悪くなると、フラフラします。)

つまり防災放送の音がうるさいと困っている人は、防災放送のスピーカーから距離が近い家庭という事になります。

少し離れた家ですと、屋外の防災放送を屋内で聞くだけでは良く聞き取れないでしょうから、窓を開けて聞く必要があると思いますし、

距離が近い家庭は、屋内で窓を閉めていても、耳栓でもしなければ、津波注意報の30分起きくらいの警報に夜中も望むと望まざると、耳に入るわけです。

行政や国としては、警報しましたよ的なアピールにもなり、後々、警報が無かったと、その否を責められる心配は無いと思いますが、あまりに大音量で放送塔の近くの家は、困ります。

強い地震があったら、津波があるかもしれないから海に近づかないというのは、むしろ放送するような事でも無いと思いますし、1m程度の津波で夜中に2時間30も、30分起きで警報をする内容でしょうか。

家庭用の防災無線装置は、電源を切ったり、音量を落としたりできますが、屋外の防災放送塔のスピーカーの音はどうしたらいいのでしょうか。

津波警報が解除されるまで、我慢したり、耳栓したりすればいいのでしょうか。

次もし夜中に防災放送が続くなら、耳栓をしたいと思います。寝ようとしてたのに、防災放送で起こされて、また寝ようとすると防災放送で起こされて、結局寝れませんでした。

スマホの通知とかはマナーモードとかにできますが、防災放送はマナーモードが無いので、近くの家はかなりうるさくなります。

防音性の低い家や、就寝時だとなお更です。

みなさんの家は防災放送塔からどの程度の距離でしょうか。

1mの津波に注意するのも大切ですが、市民や国民を寝不足にさせない配慮ももっと大切ではないでしょうか。

交通事故で亡くなっている人は年間4000人もいます。寝不足は交通事故につながりやすいので、防災放送がうるさい時は、耳栓をするしかないかもしれません。

地震後にわざわざ海に近づく人なんているでしょうか?

30分起きに、津波注意報で海に近づかないようにして下さいと、放送されましたが、その放送を聞いて、助かった人もいるかもしれませんが、その影で寝不足とかで交通事故のリスクが上がるかもしれない点について、耳栓とかで自己防衛するしかないのかもしれませんね。

聴力が落ちた人や距離がある家庭だと、放送塔から屋外放送があっても聞き取れないでしょう。

寝不足の弊害(事故、病気、自殺等)が無いように自己防衛しないといけません。(耳栓とか)

ただ、夜中に同じ放送を繰り返したりするのは、しつこいと思います。1度でいいじゃんと思います。(何回も放送する意味もわかりますが)

今回はこんなにも度々放送があると思わなかったので、耳栓をつけようかどうしようか思っているうちに、2時間30分後、津波注意報が解除され静かな夜になりましたが、結局寝れませんでした。

放送回数や放送する場合の緊急レベル、時間帯について、改善してほしいと思います。

夜釣りしたり、海に近づく必要がある人は、ネットとかで個別で災害情報を取得して自衛するようにしたらいいと思います。

それに大きな地震があったら海に近づかない方が良いと思います。

海や川に近づく人の人命を守る事も大切だと思いますが、高柳町とか、海岸沿いじゃない地域まで一律で同じ放送を聞かされてるのかと思うと、一体何人の人が助かって、一体何人の人が睡眠妨害されて、その睡眠妨害による弊害がどれくらい起きるのだろうとそっちの方が心配になりました。

人間多少寝なくても大丈夫かもしれませんが、寝不足というもののリスクについても、考えて欲しいと思います。

地震で起こされて、防災放送で起こされて、それでも寝れた人は良いですが、中には、寝れないまま出勤して、危険な高所作業や、長時間の運転とかに携わらないといけない人もいる事を行政や国は配慮した方が良いのではないかと思います。

もし寝不足で事故とか起こしても、防災放送に責任は無く、事故を起こした人が悪いという事になるのでしょう。

事故によって、家庭が崩壊したり、免許停止や、交通刑務所に入る事になってしまっても良いのでしょうか?

それらのリスクより、1mの津波の方が大きいのでしょうか?

スマホと違い、個別にON・OFFできないものですから、放送塔の防災無線での寝不足にならない為にも、耳栓は備えないといけないかもしれません。

むしろ近隣住宅には配布して欲しいくらいです。(100円均一でも買えますが。)

騒音問題って実際に過去に騒音が元にいろいろな事件が多数起きているほど、人間にとって深刻な問題なのです。

地震が起きたのだから仕方ないという気持ちも勿論ありますが、かと言って、1mの津波でも、津波注意報が解除されるまで、夜中の0時を回っても大々的に放送をし続ける、しかもON/OFF設定しようが無い、一体どれだけの人がうるさいと感じたでしょうか。

放送も取り決めに沿ってしているのですから仕方ないのはわかりますが、今後の改善の余地はあると思います。

改善されないのなら、耳栓をして寝るだけですが、目覚まし時計の音がわからないからと、耳栓できない人もいると思います。

そういう場合は、音でなく、振動型の目覚まし時計を買うしかないかもしれませんね。





普通の防災無線の届く距離は約300メートルですが、こんなに長距離に届く製品もあるようです。


posted by ハムたん | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする