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2019年09月06日

マイブームと読書について

こんにちわ
オークション代行(ヤフオク代行)リボンハムスターです。

自分の中のマイブームが、時が経つにつれ変化していく事があります。

例えば、少し前のマイブームはyoutubeで朗読を聞く事だったりしたのですが、現在は聞いていません。

何年か前に世界的なゾンビブームでいろいろな作品やいろいろなゲーム作品で溢れていましたが、最近は世界的にも以前ほどでもない気がします。

海外ドラマのウォーキングデッドや、ゲーム作品の影響も大きかったのかもしれませんが、もう一つは、慣れという事もあるのかなと思います。

自分の中ではゾンビ系作品の非現実感とか、サバイバル感とか、かなりマイブームだったのですが、自分の中で以前のような、サバイバル系への興味が減ってきているも感じます。何故かはあまりよく分かりません。

ある程度、物事を吸収してしまうと、新鮮味のようなものがだんだんと減ってくる関係もあり、マイブームも徐々に、興味が下降気味になる場合もあるのかと思います。

ニュースとかの出来事でもそうですが、新しいニュースがある度に、人は興味の対象が変わってしまう点も似ているのかなと思います。

マイブームについては、以前と比べて、興味の度合いが下降していてはいても、全く無いわけではなく、昔とった杵柄ではありませんが、心のどこかで残っているのかもしれません。

今後、どんなマイブームや、どんな事に興味が移るのかわかりませんが、過去を振り返ってみても、あの時は、このゲームにはまってたなとか、こんな事にはまってたなという記憶はあるのですが、それが現在もそうであるかというと、違う面が沢山あるなぁと思います。

趣味とか、興味の対象や、調べる事とか、世の中には、いろいろあるので、人それぞれ、いろんな興味とか趣味とかあったり、夢中になる事とかあるんだなぁとちょっと思いました。

まぁ、小学校で学んだ、国語とか算数とか理科社会とかも、それがまったく役に立たないとかじゃなく、基礎として役に立ったりするものですから、マイブームの時に吸収した知識や経験とかも、いつか活かせる時が来ると思えば、それほど無駄な事は無いのかもしれません。

ちなみに、ゾンビ映画について少し語りたい思います。

ゾンビ映画の金字塔作品である、ゾンビが誕生したのが、おそらく1970年後半だったかと思います。私は、2000年代になってから、何気なく興味があって見たのですが、自分の中では面白かったです。
映画というのは基本的に、非現実的な事を疑似体験できる点があると思うのですが、人間とかも、太古の時代は、食うか食われるかのサバイバルだったと思いますが、そういった生存本能とか、そういう普段眠っているような感覚を刺激するような、作品だと思います。

戦争映画が好きな人もいれば、時代劇が好きな人もいますし、西部劇とか、アニメとか、動物のとかいろいろ番組はありますが、

サバイバル系も結構おもしろいなぁと思ってます。特に海外番組で、突出したものが多いのかなと思いました。

話がそれてしまいましたが、特に何が言いたいわけでもないのかもしれませんが、趣味や興味までが変わるという事に、時の流れを感じると共に、それでも何かしら、趣味や興味のある事を持ち続けていけたら人生も充実しやすいのかなと思いました。

相変わらず、たまにJavascriptの勉強を少ししてますが、定期的につづけていかないと、記憶というものは、よっぽど印象的でないと、忘れていってしまうので、特に勉強系の記憶は、記憶に定着しずらい点があるので、難しいですが、趣味や、勉強として、やっていきたいなと思います。

本当にいろんな事をやってみたいですし、いろんな思いはあるんですが、やっぱりそれも中々行動に移せないという、時間の関係もあるのですが、その制約がいろいろある中で、1歩を踏み出す事も大切ではあると思うので、何かに興味とかある人は、チャレンジする精神は大切だと思います。

サバイバルの世界では、遭難した際には、まず止まる止まって良く考えるという話も聞いた事がありますが、考えているだけだと、不安とか、考えすぎで、動けなくなるので、ダメ元でも、たいしたリスクが無いのなら動くという方法も大切なようです。

失敗しても、時間とかちょっとの資金とかで済むのならという話です。失敗は成功の元といいますし、やってみないとわからない事も沢山あるようです。

まとめとしましては、新しい事をいろいろやってみるというのは刺激になるのは間違いないと思います。

最近、孫正義さんに興味があり、「あんぽん 孫正義伝」という書籍が好評だったのでAmazonでお安く買ってみて、時間の合間に読んでいるのですが、本って面白いです。

小説とか活字とか読むのはちょっと苦手かなぁと思ってたのですが、そうでもなかったです。

興味がある事は読んでいて集中できますし、発見とか勉強になるからもあるのかなと思います。

まだ半分も読んでいないのですが、中古ですが数百円ほどで、このような凝縮された情報量を読めるというのは、ネットにあちこちにある情報をいろいろ検索とかするより、効率が良い気がします。本の良い点を今更ながら再認識できた気がします。

この本は、綿密な取材の上で書かれているのでとても信憑性とリアリティが伝わってきます。

ちなみに、少しネタバレしますと、あんぽんとは、孫正義さんの以前の通名「安本正義」の為、子供の頃、あんぽんと呼ばれていたそうです。

孫正義さんは、韓国籍で「安本姓」でしたが、堂々としていたいというような気持ちとかで、元からの姓である、「孫」正義にしたそうです。

そういうのを聞くと、昔から差別とかあるとは思いますが、葛藤の上、一種のカミングアウトだったと思います。

現在でも、国籍だけに限らず、LGBTとかの事もありますが、やっぱり普段から、自分は○○人ですとか、自分はLGBTですとかを、大々的に服に貼り付けて一目でわかるように周囲にアピールしてる人は殆どいないと思うのです。

それはそうする必要が無いからもあると思います。不特定多数に自分は○○人ですとか、自分はLGBTですとアピールする必要は殆どの人は必要性が無いからです。

たまに、健康的な面とかで、人の助けが必要な人は、自分はそういう人だとわかるような標識を日常生活で持ってたりしますけど。

自分自身も一応、LGBTなので、孫さんの同級生への数回の在日韓国人なんだという、カミングアウトの件を読んで、分野は違いますが、何かLGBTの人の悩みとかと同じ様な感覚を感じました。

確かに、現在も、ニュースとかを見ると、近隣の国などと、国家間のいざこざや、国内でも、いろいろな違いとかで対立とかは続いていますが、争いとかいがみ合いとか、なるべく無いといいのだけどと思いました。
どんな方法があるのかわかりませんが。

争いを無くす為には、損得だけに限らずに、最終的には、相互理解とかを深めるとか、時代とかに合わせて、より適した法に変えたりとかじゃないかなと思います。

話は戻りますが、孫正義さんだけに限らずに、人の人生というものは、いろんな重みとか、ストーリーが沢山あるのでしょうね。

私が何故、あんぽん 孫正義伝という本を購入したのかと言いますと、孫正義さんが、どういう人物なのかとか、またその成功や生い立ちのルーツや、どういった思考などを知りたいと思ったからです。

読んでみて、いろいろな事に驚きがあり、読んでて飽きない本という感想です。

知らない事や、知らない時代とか、知らない事ばかりを吸収できる点で、本っていいなぁと思いました。

また読んだら、興味ありそうな面白い本を探していけたらなと思います。

まとまりの無い文章になりましたが、長文ですが読んでいただきありがとうございました

posted by ハムたん | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする